なろう

【君も今日から】オススメ異世界転生モノなろう小説5選【異世界転生】

おすすめなろう小説の5つの画像のコラージュ

どうもaruです

 

今回は、なろう小説に学生時代の貴重な時間をしっかりと持っていかれた私が

 

最近異世界転生モノ増えてきたけど、面白い作品他にもあるかな?
急に異世界転生なんて起きたら困るので予習がしたい

 

なんて考えてる人のため、そしてこれからなろう小説を読み始める方におすすめの作品を紹介していきます!

 

なろう小説とは?

プロになった方から素人まで、自身の小説作品を投稿できるサイト。閲覧も無料なので、手軽にオリジナル小説を読むことが出来る。

ここから小説家デビューする作家さんも大勢いて、最近ではアニメ化する作品も出てきている。

小説家になろう

 

aru
aru
最近1クールに1作品は異世界モノが入るようになったし、今熱いジャンルかもね

盛り上がってきた今このタイミングで、ぜひどっぷりと異世界転生モノにハマってください!

 

では紹介すたーと

 

ライブダンジョン!

書籍「ライブダンジョン」第1巻表紙

出典:KADOKAWA

あらすじ

「ライブダンジョン」というMMORPGを、5台のPCを駆使し、5体のキャラを操ることでクリアするという変態技術のゲーム廃人は、ゲーム世界へ誘われる。

 しかしその世界は自分の知るゲームの世界によく似ていながらも、大きく様子が変わっていた。

「戦略というものはないのか…」「ヒーラーが不遇職…??」

ヒーラーを愛用していた主人公:京谷努の、ダンジョン攻略が始まる。

どんな作品?

まずはこの作品、ライブダンジョン!

 

なろう小説において、敵を単体で殲滅する戦闘力を持ちがちな、この異世界転生というジャンルで、回復特化でいく作品は珍しい。

 

そしてその回復特化系のジャンルにもありがちな、回復力、回復量にものを言わせたものでもなく、純粋にゲームにおけるヒーラーという職の技術に特化しているというこれまた珍しいタイプ。

 

ゲーマーとしても共感出来るような発言や思考が多く、ゲームが好きなら感情移入がしやすいところもポイント。

 

そして何より、主人公のツトムがめちゃくちゃ人間くさくて良い。

 

aru
aru
まぁ悪い意味でもね。

 

慎重で、どこか冷めてて、口が悪い。あと口が悪い。

 

異世界飛ばされて、「( ゚д゚)ハッ!ここは異世界!?よしまずは稼ぐ方法を見つけよう」みたいな思考ができる心臓に剛毛生えた主人公とは違うリアルな思考が、ファンタジーな世界と合わさってより楽しめる。

 

そんなツトムが、ライブダンジョンの世界の住民に大きな影響を与えていく。

 

無料で読めるクオリティじゃないです

ぜひ一読を。

小説家になろう→ライブダンジョン!

奪う者、奪われる者

書籍「奪う者奪われる者」イメージ画像

出典:KADOKAWA

あらすじ

佐藤優12歳は、義父に日々虐待を受け、最期には保険金をかけられて殺されてしまう。彼の短い人生は「奪われる者」であった。

死んだはずの彼は異世界で目が覚める。

次は絶対に奪われないように、「奪う者」になる。そんな黒い感情を胸に秘め、少年は異世界で成長していく。

どんな作品?

2つ目は「奪う者、奪われる者

 

名前からして血なまぐさい感はあるが、その名に反さずグロテスクな表現は少なくない

ただ、この作品を読んでるとスカッとするんだよね。

 

バトルシーンのスピード感も、キャラの感情の表現も、どれも読んでいて飽きない。

 

主人公が暗いものを持っているため、淡々と物事を進めていくのだが、そのストーリーを周りのキャラクターが彩っていく

 

aru
aru
面白い作品って、圧倒的にキャラが魅力的だよなぁ

 

この作品に限らず、ここで確認しておきたいことがある。キャラの年齢についてだ。

なろう小説を読み慣れてない読者は、「12歳がそんな言動できるか??」と思うシーンと出会うことがあると思うが、なろう小説では茶飯事だ。

 

もちろん年相応の言動を心がけている作品もあるが、基本気にしないことが大切だ。

 

私も数ある設定の中でも1番気になってしまう点であったが、気にしなくなったらよりなろう小説を楽しめるようになった

 

aru
aru
5歳児が政治に口出す世界だからなぁ(別作品)

 

話を戻すが、この作品の最大の魅力が、後半に入ってから主人公の描写が減ることにある。

 

もちろんリアルタイムでこの作品を追っていたころは、早く主人公の動きを教えてくれ、って考えていたんだけど。

 

最初は身近に感じていた主人公が、何やら動きの読めない言動をし始める。そして裏で何かをしているらしい。

 

これ以上はネタバレになりそうなので言わないが、確実に読んだら止まらなくなる作品だ。

 

およそ愛情と呼べるものを与えられたことの無い主人公が、たくさんの人に愛されていくことで大きく葛藤していく。

強大な力を手に入れた少年は、その先でどのような決断を下すのか。

ぜひ。

小説家になろう→奪う者奪われる者

異世界料理人

出典:Amazon

あらすじ

父親の経営する大衆食堂で、料理人見習いとして働く高校2年の津留見明日太(つるみあすた)は、ある日起きた食堂の火災に巻き込まれ絶命してしまう。

そして気づくとそこは、見知らぬ森林。

森辺の民を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界であることを知った。

どんな作品?

3つめの作品は、今回の5選の中でも特殊な作品。

 

異世界に飛ばされた主人公が持つ力は、日本で培った料理の腕前と、少しの弁舌のみ。もうそうなったら胃袋掴むしかないわけだけど、そう簡単には行かない。

 

この世界は、「剣と魔法」といったファンタジー要素は全くない

だが、確実に地球と違うのは、遅れた文明と、強力な野生だ。

 

作中にギバというイノシシを巨大化させたような動物が現れるのだが、それらを腕力と技術で討伐するのが「森辺の民」と呼ばれる部族。

 

彼らの生活に、非力な人間が1人加わることで、大きな歯車が回り始める。

 

1日1日の描写が細かく、一度に読もうとしないことをオススメする。とてつもない文量があるので、少しづつ楽しんでいくべきだろう。

まぁその分、楽しみが続くとも言えるけど。

 

この作品の魅力は、人情に厚い森辺の民だろう。彼らは本当に真っ直ぐ生きている。主人公も真っ直ぐだから、だんだんと受け入れられていくのだが、その過程でとても考えさせられる言動や思考があったりする。

 

そして最大の魅力は、明日太が作った料理が異世界で食べられる瞬間だ。

 

真っ直ぐな森辺の民は、感情を表に出しまくるのだが、食事への感想も気持ちのいいものなのだ。(最初はある理由で反応薄いけど)

 

もう読みながらちょっと得意げになっちゃうもんね。自分で料理作った訳でも無いのに、なんか褒められた気になってすごい気分良くなる。

明日太は真面目だから、喜びこそすれ増長はしないんだけどね。

 

aru
aru
ドヤ顔でスマホ見るワイ

 

なろう小説になれた頃は、「いつになったら主人公はギバをワンパン出来るようになるんや?」とか思ってたけど、この作品の魅力は別にあることに注意しておきたい。

 

アクションモノに飽きてきた頃に絶対読んで欲しい作品。

小説家になろう→異世界料理道

オーバーロード

アニメオーバーロード一期の画像

出典:アニメオーバーロード公式HP

あらすじ

VRMMO「ユグドラシル」がサービスを終了する最後の日、最強ギルドの一角である「アインズ・ウール・ゴウン」のギルドマスター「モモンガ」は、ただ1人玉座にて最後のときを待った。

そして、カウントダウンが最後の時を示した時、異変が起こる。

「モモンガ」の姿で、ゲームの世界に閉じ込められた主人公は、NPCであったはずの配下が自我を持っていることに気づく。

さらにギルドの外は未知の世界になっていた。

どんな作品?

4作目は、アニメ化が大ヒットし現在3期まで放映された人気作品「オーバーロード」だ。

 

なぜこの作品をすすめるかというと、ぜひ原作を読んで欲しいからだ。

 

なろう発の小説として爆発的な人気をかくしたこの作品だが、もしアニメを見て面白いと思ったなら小説版を読まなければ確実に損だ。

 

私は1期目の1話を見て衝動的に、その当時売られていた原作の小説を全巻買った。後悔などするはずもなく現在も買い続けている。

 

その理由はこの作品の魅力と小説の相性にある。

ゲームの世界に飛ばされた主人公は一般人、しかしその世界の自分(モモンガ)は圧倒的な支配者であった。配下のもの達に、無様な姿を見せれば愛想をつかされてしまうと考えた主人公は、演技で絶対強者を演じることを決める。

 

頭が良すぎるために、モモンガの言葉を拡大解釈した優秀な配下達は、モモンガの思惑から全く外れた行動を始めていく。

 

そんな苦悩を、小説では細かく描写されている。もうめちゃくちゃに面白い

 

もちろんアニメでも小説とは違い、動きを感じられるので全て視聴することをおすすめする。

ぜひこれは書籍版を買って欲しい。

小説家になろう→オーバーロード前編

書籍版はこちら

無職転生-異世界行ったら本気出す-

出典:KADOKAWA

あらすじ

「34歳職歴無し住所不定無職童貞のニート」というもはや代名詞のようなダメ男が、トラックに轢かれるところから始まる。

例のごとく地球とは違う世界で、赤ん坊に転生した彼は決意する。

今度こそ、後悔など絶対にしないほどに本気で人生を生きてやる。

そんな彼の、第2の人生の物語。

どんな作品?

ここまでこの記事を読んでくれた方は、またそのパターンかよって思うかもしれない。

 

だがこの作品に関しては、もちろん王道ではあるのだが、その評価は早計かもしれない。

 

異世界で転生して、剣と魔法の世界で、過去の後悔を胸に、成功していくストーリー

 

この無職転生は、そんななろう小説では飽きられるほどに投稿されたジャンルを、世に広めた作品なのである。

 

転生し、鍛錬し、敵と出会い、危機に遭遇し、また成長…のような、転生モノのストーリーモデルを確立したといえる、なろう小説のレジェンドである。(個人の感想です)

 

当時は他にも似たような作品あったかもしれないけど、個人的にはこの見解は間違えてないと思っている。

 

そして最近、無職転生のアニメ化が決定した。転生モノに胸焼けを起こしたアニメオタク達が賛否の否の方を準備してる図が想像出来るが、そこに一石を投じる作品に仕上がることを心から期待している。

 

そんなアニメ化の前にぜひ、原作を楽しんで貰いたい。

aru
aru
割と古い作品なのに、なろう小説読み漁った今でも面白いってやっぱすげえよな。

 

アニメは初見で見たい!って方は、楽しみに待ってよう。

小説家になろう→無職転生

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、なろう小説の中でもおすすめな小説を5つ選んで見ました。

 

実際、今回紹介した5つの作品全て、書籍版として発売されています。

 

なろう小説として読んだ後に、書籍版で校正された文章を読んでも楽しめるので、良かったらどちらも読んでみてください。

 

ただ、今回選んだ作品は、ベスト5ではないことをここで確認しておきたいです。他にも、あまり評価されていない魅力的な作品は山ほど眠っています。

 

この記事をきっかけに、小説家になろうがより有名になり、面白い作品が評価されるようになれば嬉しいです。

 

aru
aru
文才ある人は面白い作品を僕に読ませてください

 

それでは

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